Kusuriyubi Story くすり指物語

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Kusuriyubi Story くすり指物語

Story. 01 ハートに込めた二人の永遠 根橋孝任さん・高塚祐子さん エンゲージリングは、祐子さんのこだわりで、左側のアームを二連にすることでハートに見えるようなデザインに。普段使用できるプラチナのアクセントにはピンクゴールドを。 お二人のマリッジリングを合わせると立体的なハートが浮かび上がります。そしてリングの内側にも合わせるとハートが。 デザイナーの描いたデザイン画

世界でたった一つのリングを
世界でたった一つのエンゲージリング、マリッジリングを創りたい。それが、孝任さん祐子さんからのオーダーでした。おふたりから色々とお話を伺うなかで出てきたリクエストは、エンゲージリングとマリッジリングが二連に見えるデザインにしたいこと。おふたりのマリッジリングを合わせるとハートになるということ。そして、祐子さんがご自身が大好きなハートをモチーフにすることでした。
お二人のこだわりをカタチに
リングのデザインやフォルムをとても大切にされていた祐子さん。私たちは、着け心地にもこだわって頂きたいと考え、指に自然にフィットするためのアレンジを提案させていただきました。エンゲージリングとマリッジリングを重ねて使われるのですから、長くつけても指への負担をかけないための配慮です。また、リングを合わせると立体的なハートが浮かび上がるマリッジリングは、おふたりが描かれたイメージ画を基に、さらにご希望が叶うための提案などを重ね、デザイナーが綿密なデザイン画に描き起こしていきました。
夢にまで見たリングを指に
完成したリングは1点ずつとても素敵ですが、3点合わせて見てもとても洗練されています。それは、孝任さん祐子さんも同じように感じていただけたようです。「自分たちのイメージをカタチにしてもらえて、記念に残るリングに仕上げて頂きました。ありがとうございました。」と孝任さん。いつでも二人の愛を確かめられるように、との想いをハートに込めた二人のリング。今も、そしてずっとくすり指に輝いています。